4月から買えなくなる?なぜニッカフロンティアは人気なのか

皆さんお疲れ様です。趣味で自宅でカクテル作りを嗜んでいるゆーくんです。

最近、少しずつ暖かくなってきてお風呂あがりに飲むハイボールが美味しくなってきましたね。
そこで今回は2025年4月1日より一般の人たちが買えなくなると噂されるウイスキーについてお話していこうかと思います。

シンプルなボトルデザイン、その名も『ニッカフロンティア』

ボトルに「N」の文字が大きく印字されているのが特徴的な、2024年10月に発売されたニッカウヰスキーの新作ブレンデッドウイスキー。その名も『ニッカフロンティア』

ニッカの創業者である竹鶴政孝さんがスコットランドから学んだウイスキーの技術を日本に持ち込み、最初の土地として選んだのが北海道の余市という場所。
この余市蒸留所から誕生したのがニッカウヰスキーとして初めてのウイスキー、余市です。
余市は重厚なモルト感と強いピートの香りが特徴なのですが、この余市をキーモルトとして作られたのがニッカフロンティアなのです。

内容量は500mlと他のお酒と比べて少なめです。(一般的なお酒は700mlが多い)
デュワーズ700ml(約1600円前後)などのウイスキーと比べると定価2000円と少し高めの印象。

しかし、SNSでは【めちゃくちゃ美味しい】【すごく飲みやすい】や【まぁ、普通かな】などなど色々な意見はもちろんあるのですが、僕が見てる限り【なにこれ、不味すぎる】といったネガティブな意見はまだ見えません。


そのくらい好印象なニッカフロンティアですが、実は2025年4月1日より一般販売が終了して業務提携しているお店などで取り扱うようになってしまうようです。
それ以降はどこで飲めるかというと、居酒屋やBARなどといった所でしょうか。

アルコール度数48度という高めの度数で瓶詰めされたニッカフロンティアは、度数が高いだけにハイボールにしても氷やソーダによる加水に負けない力強さを感じます。
ピートの香りはもちろん、モルトの味わいもしっかりあるので時間をかけて飲んでも大丈夫ですよ。

冷凍ニッカフロンティア、冷凍グラス、キンキンの炭酸水で作るコウベハイボールで飲むのが僕のオススメです。

4月以降も在庫があるお店では残ってるかもしれません。機会があればぜひお試しください!

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